作り手

しんごSUN

旅行に出かけたら、お土産屋さんであれこれ現地の名物を買物することも楽しみの一つですよね。「しんごSUN」には、目移りするほどのオリジナリティに溢れた商品が並びます。遊び心と美味しさが詰まった、新しいいわき名物を生み出している「しんごSUN」オーナーの馬上新梧さんにお話しを伺いました。

もらって嬉しい、食べて美味しいお土産を!

大人から子どもまでワクワクしてしまう品揃えの「しんごSUN」。素材と出来立てにこだわり、ちょっと笑える工夫もされた商品は、県内外の方から広く愛されています。
元々は人気お好み焼き店を営んでいた馬上さん。震災を機に店をたたみ、土産物店へと新たな挑戦を始めました。
「各地のお土産品で美味しいものって少ないなと感じていました。それなら、食べて美味しいお土産を自分で作ろうと思ったのがスタートでしたね。」 現在、いわき市内に、鹿島、内郷、小名浜と3店舗を構えます。鹿島店、内郷店では、出来立てを提供する揚げちび饅頭が不動の人気商品。小名浜店の名物は生のタコをそのままプレスして提供する生たこせんべい。珍しさとインパクト、そして、香ばしい海の風味、その場で出来立てが食べられることから、いわき市を訪れた観光客に人気です。

ハワイの思い出の味がいわきの新名物

近ごろ、クセになる味と人気を集めているのが「ハワイアンカレーせんべい」。馬上さんの叔父がハワイで経営している飲食店で、ハワイアンチーズカレーが人気メニューだったことから、あの味を再現したいと商品開発をしたのだそうです。馬上さんは大学生の頃、長い休みを利用してはよくハワイに手伝いに行っていたのだとか。
味の再現には、製造工程にもこだわり、濃縮したルーに煎餅を漬け込み、乾燥させて作ります。味がしっかりと染み込んだ煎餅は、香り高いスパイスと濃厚なチーズの絶妙な味わい。そして、インパクト大なパッケージ。いわき市が「フラガールの街」ということもあり、まさにいわきのお土産にピッタリな商品です。

いわきの新しい「味」を追求していきたい

新しいことを考えるのが好きという馬上さん。商品開発するときのアイデアは、勢いとノリ!なのだそう。「他にはないもの、自分が買ってみたいもの、いわきらしいもの、という目線を常に持って商品開発をしています。震災後、以前のようには活気を取り戻せていないいわき市で、美味しいものを発信し続けることが、長期的には底上げになると信じて、日々、新しい挑戦を続けていきたいです。」

店舗情報

会社名
有限会社 しんごSUN
代表者
馬上新梧

【鹿島本店】

住所
福島県いわき市鹿島町久保3-3-9
TEL
0246-58-5594
営業時間
9:30~18:00

【小名浜店】

住所
福島県いわき市小名浜字辰巳町 43-1
TEL
0246-92-0453
営業時間
9:00~18:00

【内郷店】

住所
福島県いわき市内郷綴町榎下69
TEL
0246-26-4525
営業時間
9:30~17:00

販売店

しんごSUN【鹿島本店】【らら・みゅう小名浜店】【内郷店】、ほるる売店

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